いちのせき自然写真館

                    ~栗駒山を望む、岩手の県南、一関より~

西の空の3天体

西の空に明るく輝く「月」「木星」「金星」の3天体が集合!

雲間から、何とか見れました!

2015年6月20日 西の空の3天体
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VC200Lによる土星・銀河

先月5月の24日に撮影した画の一部

天ガ(天文ガイド)やアストロアーツなどの写真を見ていて惑星を見て
そして撮りたいと思い、久々にVC200Lを出してみたものの・・・

<土星>
土星(2015年5月24日)
VC200L・LV9拡大・EOS5DMark2
ニューアトラクス赤道儀(AGS-1s使用)
写真2枚合成コンポジット、トリミングあり

惑星の写真は難しい・・・。まずピントが合っているのかどうか・・・。
月などあればピントをつかめると思うが、明るい恒星で合わせようにも
大気の揺らぎで、この日は山をつかみ難かった。
あとデジイチではなく、多くの人がやっているビデオ?での撮影から写真
作りをする必要がありそうだ・・・

<M51>
M51(2015年5月24日)
VC200L・レデューサー使用・EOS5DMark2
ニューアトラクス赤道儀(AGS-1s使用)
合成コンポジット、トリミングあり(総時間8分30秒)

かなりトーンカーブ補正が強かったようで、荒い画に・・・
追尾ミスもあり、こちらもハッキリしない・・・

<M101>
M101(2015年5月24日)
VC200L・レデューサー使用・EOS5DMark2
ニューアトラクス赤道儀(AGS-1s使用)
合成コンポジット、トリミングあり(総時間6分)

子持ち銀河より暗く難しい・・・
こちらもトーンカーブ補正がキツて画が荒くなってしまった・・・

6月1日~2日の空

6月に入り、5月に続いた好天も少しずつ、雲が出やすい空に変わってきているように感じる、今日この頃

6月1日、会社帰りに西の空に目を向けると、月に照らされて浮かび上がった栗駒山と金星・木星、そして
水田に写った木星の様子(薄雲がかかり始めていた)
c保存

6月2日の朝、薄明が始まった頃、西の空には薄雲がかかり、更に高度が低くなってオレンジ色に輝く
丸い月が、森の木々に隠れようとしていた
a保存

6月2日、昼休みに空を見上げると太陽にはハロ(日暈)が見えていて、天気下り坂のサイン・・・
それにしても暑かったし、雨は降らずに雲が増えたり減ったりのレベルで済んだ
(環水平アークが見えそうな雲だったが、見られずに終わった)
b保存

夏の天の川(県道42号~いわかがみ平)

またまた、しばらく前の事・・・

5月17日、栗駒山登山する前に撮った夏の天の川銀河中心部の写真。

<県道42号の途中、ブナ林から見た天の川銀河>
15年5月17日 天の川銀河と栗駒ブナ林

<いわかがみ平から撮った天の川銀河中心部>
15年5月17日 天の川銀河中心部2

15年5月17日 天の川銀河中心部

やはりド・ノーマル一眼では散光星雲などしっかり写らず・・・
※写真は複数枚コンポジットしたもの

この日は雲が少しあって、ハッキリとした天の川を見る事ができず・・・

栗駒山 いよいよ登山シーズンへ!

また少し前の事になるが・・・

5月17日、栗駒山に行って、今シーズン初登頂した!
15年5月17日 栗駒山全景
同日、栗駒山の夏山開きの日だったようで、下山したらレストハウスで安全祈願をしていた。
てっきり、5月の第3週の日曜が山開きと勘違いしていた・・・。

土曜の夜に星の写真を撮りに栗駒山に入り、そのままいわかがみ平で短時間の仮眠を取り、
日の出とともに山頂に向かって登り始めた。
風は強めだったが、前週に比べれば、問題ないレベルの風だった。
(前週、山頂を目指すつもりだったが暴風により断念した・・・)

<日の出が近づき、地上が少しずつ藍色に染まりだした>
15年5月17日 朝焼けに染まる空

<遂に北上山地から顔をのぞかせた太陽>
15年5月17日 いわかがみ平で見た日の出

登山道は一部に残雪があるものの、山頂の手前1500m付近までは雪がない状態。
少しずつ登って行くにつれて風景が変わって行った。

<山腹に残る残雪>
15年5月17日 栗駒山山腹の残雪

<残雪と新緑のコラボ>
15年5月17日 残雪と新緑

<登山道に咲く桜>
15年5月17日 栗駒山登山道の桜

<白いこぶしが咲いていた>
15年5月17日 栗駒山のこぶし

<残雪の栗駒山と桜>
15年5月17日 栗駒の桜と残雪

<山頂手前の登山道に残る残雪>
15年5月17日 残雪の様子

15年5月17日 山頂付近の残雪
この残雪を踏みしめて、山頂を目指す!

<山頂に着くと桜がお出迎え>
15年5月17日 栗駒山山頂の桜

また、月に1~2回程度は山頂を目指し、地上での忙しく過ごす毎日を忘れて
ゆっくりとした自分だけの時間を楽しみたい!
楽しみたい!

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