いちのせき自然写真館

                    ~栗駒山を望む、岩手の県南、一関より~

2月11日 オリオン座(EOS60D SEO-SP3C画像加工難)

2月11日、EOS60D改造機でオリオン座全体を写野にしてバーナードループなどの写りを見てみた
20160211オリオン座(SEO)
EOS60D(SEO-SP3C+LPS-V3)/ISO1600/EF24-105mmF4.0(→28mm(APS-C換算45mm)、F6.3)/露出総時間64分
スカイメモRにて自動追尾

バーナードループやエンゼルフィッシュ、バラ星雲など写っているが、赤かぶりを補正するのが難しい・・・
撮影中に食事等をしていたので、露出時間が長過ぎてしまい、それが難しくしている最大の原因だと思うが
SEO-SP改造機を使っている人はどんな画像処理をしているのだろうか・・・


こちらはおまけでEOS6Dで撮影した子持ち銀河M51
20160211子持ち銀河6D


にほんブログ村
スポンサーサイト

2月7日 明け方の空に集う5惑星+月

2月7日早朝、5惑星が明け方の空に集う姿が見られるのも、そろそろ終わりと言う事で
かなりの積雪があって撮影場所は足場が悪かったが、何とか撮る事ができた

20160207月水金土火木(集結)3
EOS6D/SIGMA 15mmF2.8(→F5.6)/ISO6400/20秒/三脚固定
(画像解像度を落としているので残念ながらブログ用の写真では水星が見えなくなっている)


20160207月水金(集結)2
EOS6D/EF24-105mmF4.0(→105mm・F7.1)/ISO800/8秒
朝焼けの空をバックに金星・水星・月の3天体を1枚に撮ってみた

おまけで2か月ぶりぐらいに撮ったカタリナ彗星
20160207カタリナ彗星2


にほんブログ村

2月11日 オリオン大星雲(6Dと60D SEO-SP3C)

気が付くと日々アッと言う間で、久々の更新になってしまった・・・
(前回更新が1月16日なので1ヶ月以上空いてしまった・・・)

昨年末に購入したEOS6Dの高感度での星の写りには満足していたものの、やはり欲しくなるのが「赤」の写り!
以前から改造機も考えていたものの、自分の手持ちのカメラを改造するのは躊躇ってしまっていた・・・

理由は星以外にも使うので改造することでのホワイトバランス等諸問題があった事で、考えていたのが中古機を
安く手に入れて改造してもらうと言う手法(これなら初めから改造用カメラとして買うので躊躇い無し)

でも、あるオークションサイトをウロウロしていると、何となく目に留まった中古改造機・・・
迷いに迷いながらも、遂に手を伸ばしてしまった!
フルサイズ機ではないが、EOS60D SEO-SP3C(LPS-V3フィルター) 1800万画素でバリアングルモニターが
天頂付近等の撮影にも使えそうかも?

早速、オリオン大星雲を撮影してみた
この星雲はノーマル機でも良く?写るものの改造機だとどうなのか?
EOS60D SEO-SP3C(LPS-V3)
20160211オリオン大星雲(SEO60D)
ISO1600/180秒

こちらはEOS6D(ノーマル機)
20160211オリオン大星雲(6D)
ISO3200/120秒

共通機材
SDHF75(×0.72レデューサー使用)、ニューアトラクス赤道儀(K-ASTEC AGS-1S)

ISO感度、露出時間とも違うので単純な対比はできないものの、改造機は「赤」が強くでているのはわかる!
(ピントも追尾もイマイチだなぁ・・・)


にほんブログ村

FC2Ad