いちのせき自然写真館

                    ~栗駒山を望む、岩手の県南、一関より~

地上と山、撮影した天の川を並べてみると・・・

6月22日、23日
両日とも天の川を撮影したが、22日は地上(近場)で固定撮影、23日は先にアップしているが、栗駒山いわかがみ平で自動追尾にて撮影
その撮影方法、設定は違うものの、いかに空の状態(光害の無いor少ない)が良くないとダメか、あらためて実感した

6月22日:岩手県一関市花泉町金沢地内
20180622天の川in花泉金沢2

6月23日:栗駒山いわかがみ平(先のブログにある写真と同じ)
20180623天の川inいわかがみ平2

光害で空が明るいと光で潰れてしまうため、星の撮影に必要な露出時間を十分にかけられない
そのため、地上で撮影する場合、対象方向に光害があると短時間(今回のような固定の場合も多々)になってしまう・・・

近場(車でササっと2~30分レベル)では、空の環境が良いところは無いので、じっくり撮影するには、やはり最低1時間は移動しての撮影となってしまう


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