いちのせき自然写真館

                    ~栗駒山を望む、岩手の県南、一関より~

稲妻を狙う!~雷雨の中、車内で撮影を試みる~

6月29日
この日は、大気の状態が不安定となり、夕方から激しい雷雨となったが、その雷雨の中、帰り足だったので車の中で「稲妻」の撮影を試みた

空、周囲は真っ暗となり、大粒の雨がポツポツと落ち始めの頃、焼石連峰の上空付近にはポッカリと雲の隙間があったようで夕焼けが見えた
20180629雷雨の前の夕焼けと新幹線
※タイミング良く新幹線が通過したので、三脚セットせず手持ち&オートで撮影(自動のためISO高くて画が荒くなっているかも・・・?)

そして雨が強くなり、雷雨の時間を迎え、車の中に待機しながら、稲妻を狙って撮影を試みた!
最初の豪雨時は時間的・スペース的余裕無く、半手持ち&ピントと露出マニュアル&連写設定の状態で、光るタイミングを目で見ながらシャッターを押す!
これを繰り返して狙っていたが難しかった
20180629雷雨の車中での稲妻1
20180629雷雨の車中での稲妻2
20180629雷雨の車中での稲妻3
20180629雷雨の車中での稲妻4
20180629雷雨の車中での稲妻5
20180629雷雨の車中での稲妻6
20180629雷雨の車中での稲妻7
20180629雷雨の車中での稲妻8
20180629雷雨の車中での稲妻9
20180629雷雨の車中での稲妻10
雨が降っているので、外での撮影はできないので稲妻を撮影するには屋根のある場所(建物や車の中など)になってしまう・・・
※カメラをレインカバーなどで防水対策すれば行けるかもしれないが・・・

これ程のレベルで雷(稲妻)の撮影をした事が無かったが、思いのほか発雷が多くて、撮影できたフレームもまずまずあった
ただ、これは流星群の撮影と同じようなもので、光る(流星群で言う流れそうな)位置は大よその予想はできるが、実際にフレームの中に
写り込んでくれるとはくれるとは限らないので、ショット数を増やして狙うしかない(のか?)
自分は流星群の撮影を苦手としているが、稲妻の方が比較的写り込む確率が高く感じた


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